2010/4/1 グルメ
おいしいもの大好きな私は、口コミで評判の良いお店や、観光地、旅館など 調べて行くのが好きです。
先日は、久しぶりに築地に海鮮丼を食べに行ってきました。 学生の頃、朝早く起きて行ったのですが、丼の美味しさに感激!!
あの味をもう一度と思い、築地市場の中にある「仲屋」という本マグロの丼を 食べれるお店に行きました。 雑誌にも数多く掲載されており市場内で一番賑わっているお店です。 行った日も、雨にもかかわらず店外に行列ができており、20分ほど待って 入店しました。
待っている間、何を食べようかとウキウキしながら考え、とろ・うに・ いくら丼を注文。
うん、美味しい☆ 確かに美味しいのですが、以前ほど大きな感動はありませんでした。
どうしてなのか、ネタはそこまで変わってないし、みんな美味しそうに 食べているし…
そんな事を考えながら帰って来ました。
そんなある日、由比の友人宅の近くで獲れたばかりのアンコウの 解体しているおじさんを発見! 解体ショーを一部始終見させていただきました。それを見ながら 思いました。
静岡にUターンして1年、毎日何気なく口にしている食材は、 家で採れた有機野菜や果物、駿河湾で採れたばかりの魚が多くあります。 新鮮で美味しい食材を毎日食べることができるという幸せを、 静岡を一度離れてみてやっと気づきました。 (小中) |