ハウジーホームズがご提案する本当の「高品質低価格の家」

大切なお金の話 | 静岡で注文住宅、分譲住宅、土地をお探しならハウジーホームズへ

topimg

大切なお金の話

story of the money

私たちハウジーホームズから「お金の話」をさせてください。

家づくりにおいてお金(予算)のことは、いちばん大事と言っていいかもしれません。
ここでは、お金にまつわる3つの話をしたいと思います。

住宅ローンについて

家を建てるほとんどの人が利用している住宅ローン。
長くつきあうものだからこそ、ご自分が無理なく返済できるプランを選ぶことが大切です。

住宅ローンは、返済期間・借り入れ金額・金利タイプによって多種多様

自分の年齢や収入、毎月の生活費、将来必要となる支出等を考慮しながら、最適なものを選ぶことが安心への近道です。

住宅ローンで抑えたい3つの要素

金利のタイプは変動か?固定か?
いくらくらいの物件を買うか?頭金はどれくらいいれるか?
返済期間は何年にするか?20年程の短期、じっくり35年?

金利について

住宅ローンを利用するにあたって、要となるのが金利です。
金利には大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれメリットデメリットがあります。

1.変動金利型

金融情勢の変化によって金利が変わるタイプです。
【金利の比率】 低い

◉メリット 金利が低い。金利が下がれば返済額が減少します。
×デメリット 金利が上がれば返済額は増加します。
借り入れ時に将来の返済金額が確定しないため、返済計画が立てにくいです。

2.一定期間固定型

最初の5年、最初の10年など、借り入れたときの金利が一定期間固定されるタイプです。
【金利の比率】中間

◉メリット 固定期間中は金利を固定できます。期間終了後に金利が下がれば返済額は減少します。
×デメリット 固定期間終了後に金利が上がっていると、返済額が増加します。
借入れ時に将来の返済金額が確定しないので、返済計画が立てにくいです。

3.全期間固定型

借り入れたときの金利が全期間にわたり変わらないタイプです。
【金利の比率】高い

◉メリット 借入れ後に金利が上昇しても、借入れ時の金利を維持できます。
借入れ時に将来の金額が確定しているので、返済計画を立てやすいです。
×デメリット 借入れ後に金利が低下しても返済額が変わりません。

■ フラット35 [全期間固定型のタイプの一つです。]

通常の住宅ローンは金融機関提供のものですが、
フラット35は住宅支援機構と民間金融機関が提携して提供するものです。

フラット35のメリット

□ずっと固定金利なので、返済計画が立てやすい。
□通常借入れ時に必要な保証料0円、繰り上げ手数料不要、保証人不要。
□機構の技術基準で耐久性能・断熱性能の物件検査を行い、住まいづくりを応援。
□返済中のサポートが充実しており、返済方法変更など、多様なメニューが揃っている。

借入れ金額について

住宅資金購入で必要なのは、「希望物件の購入金額」と「予算」です。
この場合の予算とは、ご自分の手元にある自己資金と住宅ローンでの借入金額の合計のことを指します。 

頭金は2〜3割が理想なのでしょうか?

一般に、住宅ローンの頭金は総額の2〜3割用意しましょう、と言われます。
でも、ほとんどの銀行機関では土地・建物・諸費用の総額を、住宅支援金融機構ではその9割までを融資してくれるので、実際のところ自己資金を2〜3割用意する必要ありません。

一方、自己資金がないと住宅ローンの借入金額が大きくなり、毎月ローンで返済する金額が多くなるので、そのさじ加減が重要となってきます。頭金をある程度貯めてから支払うか、貯めないで今すぐ建てるか、今後の金利の動向を見極めて判断する必要があります。

もし今の金利水準が高くて、今後下降していく見込みがあれば貯めてからのほうがいいし、今が低金利で今後上昇する見込みなら今すぐ建てたほうがお得です。これは全部自分の資金や収入で返済していく場合を想定したパターンなので、もし、親から援助が受けられるようでしたら、それも考慮するといいでしょう。

借りる期間と返済方法

①借りる期間

借りる期間が長いほど毎月の返済金額は少なくなりますが、返済の総額は高くなります。 ただし、返済期間を短くしたいからと言って、20年ローンを組んでみたけれど、毎月の返済額が多くて生活が苦しいから、後から長くしたいと言ってもそれは出来ません。
逆に当初35年ローンにしていたけれど、余裕があるから繰上げ返済をしたい
、ということは可能です。 返済期間で迷った時は、長めに設定しておく方が吉、と言えるかもしれません。

②返済方法

返済方法は、元利均等返済と元金均等返済の2タイプあります。

1. 元利均等返済

毎月の返済額(元金+利息)が返済期間を通じて一定額となる返済方法です。

◉メリット 返済額が一定なため返済計画が立てやすいです。
元金均等返済と比べて、返済当初の金額が少なくなります。
×デメリット 同じ返済期間の場合、元金均等返済よりも総返済金額が多くなります。
借入金額の残高の減り方が元金均等返済よりも遅い。

2. 元金均等返済

毎月一定のローン残金から計算した利息を合計した金額を支払う返済方法です。

◉メリット 返済額(元金+利息)は返済が進むにつれて少なくなっていきます。
元利均等返済と比べて元金の減少が早いため、同じ返済期間の場合、総返済金額が少なくなります。
×デメリット 返済開始当初の返済金額がもっとも高いため、
当初の負担が高く、毎月の必要月収も多くなります。

この2つのタイプの返済方法ですが、ご自分の将来のライフサイクルを考えた上で、選択していくことが大切です。

たとえば、夫婦共働きで、子供が産まれたら奥様が退職するので、共働きしているうちに多めにローンを支払いたいという場合や、もう教育費のピークは過ぎたという方の場合は、後々の返済額が低くなる元金均等返済が合っています。また、奥様にまもなく子供が産まれるので退職するという場合は、世帯収入が減るので、元利均等返済が合っています。
どちらの返済方法を選んだにしろ、予測のつかない事態が起こるのが人生です。今後の生活に柔軟に対応できるように、慎重に考えていきましょう。

35年ローンを組んだ家を27年で建て替えるという現実

その一方で、築60年以上のという家に住んでいる方もいます。
築27年で寿命がくる家と築60年でも住める家の違いは何でしょうか?

その理由

住宅の価格の安さにばかり目がいき、住宅の品質を気にしないで家を建ててしまうという点と家族の生活スタイルの変化を考慮に入れないという点が挙げられます。

新聞広告の折込チラシやホームページ上で、「1000万円の家」など、
安さを前面に押し出した広告を見たことはありませんか?

そのような広告に踊らされて家を購入した結果、ローン完済前に家が駄目になってしまうケースが数多く見られます。
安さをウリにしている工務店では、たとえば、工場でカットしたパネルを現場で組み立てていくような工期が短い工法で家を作るところも多く、そういうところは短期間にたくさんの家を建てることができるので、売れれば売れるほど、駄目になっていく住宅の数も多くなるのです。
一方で長く住める家は、価格は安くできないけれども、その分、高品質の素材を使って丁寧に造るので、一生涯…もしかしたらお孫さんの代まで残せるような長寿命の家になるかもしれません。
また、家はそこに住む家族の人数や生活スタイルが変わることによって、早めに建て替えという選択を迫られる場合があります。
そんな時、間取りの大幅な変更にも柔軟に対応できるような造りになっていれば、簡単な工事だけで、住みやすい家に生まれ変わります。

住宅の相場

現代の住宅の相場は約2000万円と言われています。
でも、良い素材を使って長く持つ家をと考えたら、最低でも2500万円かかるとのこと。
では、安い家はなぜ、安く家が作れるのでしょう?

それはたとえば、新建材と言われる、ビニールタイル・ウレタン・合成樹脂のような安価な材質を使ってコストを抑えているから。
これらは見た目はキレイでも、以前問題になったシックハウスのように、体に害を及ぼしかねない材質です。
また、工場で機械カットしたパネルを現場で組み合わせるだけのパネル工法等で、人件費を抑えるという方法もあります。この工法では柱がないので、間取りを変えることができないというデメリットがあります。
こうした手段を選ぶと、建てた時は安くマイホームを手に入れた喜びがあるかもしれません。しかし、後々のことを考えると、リスクが高い選択と言えるでしょう。

それに比べ、品質の良い素材を使った家はどうでしょうか?
たとえば、セルロースファイバーという断熱材。
これは、防音性・吸湿性に優れた断熱材です素材も再生紙を使ったものなので、環境にも優しいもの。結露を防ぐので、カビを防ぎ、家を長持ちさせる効果が期待できます。

たとえば、無垢材をふんだんに使った家。
国内の木材を使用すると言うことは、日本の風土に合った家作りができる上、森林の環境保護にもつながります。

ホワイトウッドという名前をご存知ですか?
これは原産が北欧の木材で、国産の木材よりも安価で購入出来るため、集成材として頻繁に使用されています。
でも実はこの木材、湿気に弱いので腐りやすく、シロアリ被害も多いのです。
北欧は湿気が少ないため、一般的に使われても問題はありませんが、日本の高温多湿の気候には、まったく適していない素材です。逆に国産のひのきを土台や柱に使用している家は湿気に強く、木が腐ったり、シロアリ被害が起きることも少ないのです

安く粗悪な素材で短命の家を建てるか、優良素材で長寿命の家を建てるか、長い目に見るとどちらの方がコストがかからない家なのか、一目瞭然です。

家は人生でいちばん高い買い物です。 決して後悔しないために、賢い住まい造りをしていきましょう。

news headline

ハウジーホームズ最新情報

2017/02/27

☆3/4,5富士市今泉現地内覧会☆

2017/02/27

☆3/4,5日焼津市2現場同時見学会☆

2017/02/21

☆2/25,26日清水区2現場同時見学会☆ 

2017/02/20

☆2/25,26日富士市松岡注文住宅OPEN HOUSE☆

2015/09/29

リブライフ秋号に掲載されました

2015/09/09

2015イエタテ夏号に掲載されました

2015/12/28

2017年度新卒採用情報

2015/12/28

キャリア採用情報

2017/02/27

めんたいパークとこなめ

2017/02/26

お一人様40分まで・・・

2017/02/17

富士宮市野中B棟

2017/02/17

富士市久沢B棟

2017/02/17

富士市久沢B棟

2017/02/06

清水区北矢部町2丁目A棟

2017/02/01

「畳ダイニング」と「コミュニケーションブリッジ」が生み出す家族の笑顔があふれる家

2017/01/11

オシャレ家族のこだわりハウス

2016/12/07

「衣食住」を楽しむご家族の家づくり

2016/10/27

土地からプロデュース こだわり抜いた家