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大切なお金の話

同じ家でも、その時代の経済状況や購入のタイミングによって支払い額が大きく変わります。

今後の税制の流れ

no1消費税のアップ

2016年6月1日に、安倍首相より消費税を8%から10%への引き上げを2019年10月まで2年半、延期すると表明しました。消費税の増税は日用品や食材の購入にも影響してきますが、一般のご家庭で「一生に一度の買い物」といわれる「住宅」ではこの消費税の影響というのは大変大きなものとなります。
例えば、税別2,000万円の住宅を購入した場合、消費税8%では、2,160万円となり消費税10%では、2,200万円となりその価格差は40万円となります。

no2住宅ローン減税の拡充

毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除します。以前からも住宅ローン減税の制度はありました。平成26年3月までは、最大控除額(10年間合計)が200万円だったのに対し、平成26年4月~平成31年6月までは最大控除額が400万円となっております。今回の減税措置に関しては平成26年4月からの消費税率の引き上げ(8%)に合わせて、大幅に拡充されたものです。

no3すまい給付金

すまい給付金は、消費税引き上げによる住宅購入の負担を緩和するための制度です。住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対し有効な制度となっています。また、質の良い住宅の普及を促す目的もかねており、一定の質を満たした住宅に適用となります。実施期間は平成26年4月~平成31年6月までとされています。

no4贈与税

平成27年以降には贈与税の内容も変わりました。暦年課税については税率が「一般贈与財産」と「特例贈与財産」に区分されています。

相続時精算課税についは、贈与者にについては65歳以上から60歳以上に引き下げ、受贈者については贈与者の推定相続人だけでなく、贈与者の推定相続人及び孫となりました。

住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税
父母や祖父母の直系尊属から住宅資金等の贈与を受けた場合、一定額について贈与税が非課税となります。(非課税の特例)

いずれもずっと続くものではありません。できる限りの税制待遇を享受するためにはタイミングが大切です。

◆ 今後の変化について

no5その他マイホーム購入時、購入後にかかる税金

マイホームの購入に伴い、今まで聞いたことがないような税金を支払わなければなりません。
[購入時]印紙税、登録免許税、消費税、不動産取得税など。
[購入後]固定資産税など
ただし以下のように一定の条件を満たせば優遇されるものもあります。

◆ 低炭素住宅の認定を受けた場合

◆ 超低金利の今こそ(地元銀行・フラット35)

また近年、超低金利時代といわれ、住宅購入者にとっては大変有利な状況です。

上図のように過去30年を見返してみると、今の何倍もの金利の時代があったことがわかります。平成に入ってからは長期金利は更に低下を続け、2016年2月にはマイナス金利に突入しています。住宅ローンの金利はすでに底値であるという見解も多く、今後は上がる可能性の方が大きいと考えられています。

では、金利によってどれだけ支払額が変わってくるのでしょうか。

◆ 金利の違うローンシミュレーション

住宅を3,000万円、頭金なしで購入した場合、35年間固定金利1%でボーナス払い0円の場合と金利35年間固定金利1.5%でボーナス払い0円で支払った場合では、

となってきますので、たった0.5%の金利が上がっただけでも3,011,400円も変わってくる計算です。

◆ 頭金ありと、無しのシミュレーション

◆ 金利が上がると損をしてしまう。建てるなら金利が安い今なのかもしれません。

ちょっとお得な気もしてくる頭金を貯めての購入ですが、5年分の家賃は360万円ですから実際は金利が同じであっても、頭金なしで買った人よりも300万円余分に支払った計算となっています。これで金利が上がっていたら大変ですね。 家を買う中で金利の変動が一番総支払額を左右するということがわかっていただけたでしょうか。金利が安いときに上記の補助金をうまく利用するということがお得に夢のマイホームを手に入れることに繋がります。 マイホームの計画がある方はなるべく早い段階でご相談いただくことをお勧めします!

ハウジーホームズの家が安く買える5つの理由

no1自社設計

当社は設計を外部に発注しているのではないので「設計料」は発生しません。設計部門を社内に配置しておりますので、自社にてプラン提案から申請業務までを責任もって行わせて頂いております。更に、注文住宅においては担当営業と同席しお客様の要望を直にヒアリングしプラン提案をさせていただく「プランニング」と実際に施工する図面をしあげ関係各書への申請を行う「本設計」という部署に分けそれぞれプロフェッショナルな対応を心がけております。


no1監督による自社施工管理

実際の施工管理も外部に発注せず自社にて行いますので別途施工管理費用も発生しましせん。施工監督を社内に配置することにより図面打合せの際の技術的な部分の説明や工事の流れの説明なども確認しながらお客様との打合せを進めることもできます。


no1各専門部署による自社施工

自社にて設計や施工管理を行ってるだけでなく。当社では工事部門も配置しております。
多くの住宅会社は専属でない外注の職人さんが工事してるとことがほとんどです。私たちは工事を委託することなく、専門部署があることによりその業種のコスト及び技術面の見直しをし、日々改善しております。


no1年間100棟を建築してるハウジーホームズのメリット

施工体制だけではなく、当社が現在の販売価格にできる理由の一つとして、年間棟数とまたその展開にあります。当社は静岡で、ここ数年年間毎年100棟以上の住宅提供をさせていただいております。それだけでなく当社は注文住宅と建売住宅(分譲住宅)を併用しております。何がメリットかといいますとまずは年間販売棟数100棟以上という安定感があることから仕入業者からのより良い提案がされます。さらにお客様に最上の提案ができるよう日々業者との打合せを重ね各業者と提携させて頂いている結果です。

また、注文住宅と建売住宅を行うことにより施工に間が空かないということです。注文住宅だけでは、お客様のご要望により建築時期が指定されたりし工事が重なることもあります。そうすると月々で着工数が変わってしまいます。着工数に偏りがでるとその月に求められる業者の数も変わってきます。建売住宅は注文住宅とは逆に、会社のタイミングで進めていきます。このように同じ住宅でも工事の進め方は違います。その点を活かして私達は月々の施工数量を調整しております。私達は注文住宅と建売住宅を併用することにより協力業者に対しても安定した施工棟数の確保を心がけて行っております。それが業者離れを防ぎコストの安定化につながっている一つの要因と考えています。


no1仕入方法改善への取組

最後は仕入方法の見直しについて。これまで仕入れ先というのはメーカーがいてそこに仲介の業者が加わり始めて会社に納品されるというシステムがほとんどでした。ですが、今はメーカー直通で行う商材もあります。中間マージンを抜くことにより、よりコストを抑えた商品の販売が可能となります。納品の流れを管理し、よりスムーズでコストを抑えた仕組みができるよう取り組んでおります。


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    静岡の建築・不動産のトータルプランナー「ハウジーホームズ」は、注文住宅・戸建分譲住宅を専門に手がける静岡のハウスメーカーです。
    小屋裏収納付きの家、屋上付きの家まで幅広く建築すると共に、建売分譲住宅においても、富士市、富士宮市、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市まで
    幅広く納得の品質で建築しております。さらに不動産部門は、仲介業務から土地・建物販売業務までしっかりとサポートできるのプロ集団です。

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