静岡の注文住宅・分譲住宅なら桧家住宅東海へ。注文住宅から土地まで「家」のことならどんなことでもご相談下さい。分譲住宅情報も多数掲載しています。

ヒノキヤグループ

桧家住宅東海

  • お電話でのお問い合わせ 054-252-3161 (受付時間 9:00~19:00)
  • お問い合わせ

外壁のお手入れ

皆さんこんにちは、企画の塩川です

もう年末-年明けですね。

年末と聞いただけで忙しい感じがしている人も多いかと思います。

自分は、いつもと変わらずマイペースで過ごしています。

年も50を過ぎればマイペースにしかできません。(笑)

前回屋根のお手入れについて書きましたが、今回外壁のお手入れについて書いてみようと思います。

今現在、外壁はさまざまな建材が使われていますが皆さんのお宅には何が使われているでしょうか?

古い順に言ってみると杉板・塗壁・タイル・トタン・へーベル・サイディング・ガルバリウム・パワーボード・・・と言ったところでしょう。

全ての外壁材はご自分でメンテナンスが必要かどうかを

ご自分で出来るチェック方法は目視チェック・触手チェックです。

 

目視ではクラックの発生がないか、捲れ、錆の発生がないか、雨が降った後いつまでも湿った箇所がないか等だと思います。クラック、捲れ、錆などは皆さんもお判りでしょう。

いつまでも湿った所というのは外壁の基盤となる材が、撥水効果が無くなり水分を含んでしまう状態であると言えます。主に塗壁・へーベル・サイディング等に現れる症状です。

 

触手ではさわった手にチョークがついたようになるチョーキングと言われる症状がみられるか、打診棒と言われる物で外壁をこすって浮いている箇所がないか等が比較的出来る事だと思います。打診棒とは指し棒に丸い玉がついているもので、ホームセンターなどで、1000円前後で購入できると思います。打診棒を使ったチェックで注意しなければいけないのは外壁を叩くのではなく、こすって音を聞く事です。叩いて壁が傷つく恐れがあります。いずれも異常が見られたら症状が良くなることはなく、悪くなる一方だと言えるので工務店などに相談しましょう。屋根や外壁をマメにチェックしていれば飛び込みの塗装業者に脅かされることもありません。

塗替えとなったら塗る材料を検討しましょう。

 

一般的にはシリコン系・フッ素系・ウレタン系などがあります。予算も変わりますがメンテナンスが必要となる耐久性等を見てトータル的に判断する方が良いと思います。塗装は下地の処理も大切です。まだ防水が効いている所にそのまま塗装をするとすぐに剥離することがあります、下地処理までをしっかりチェックする事も忘れずにお願いいたします。

皆さんの家が終の棲家になられるよう祈念いたします。

 

 

 

より良い注文住宅を建てるための暮らしに役立つ情報や、家づくりの情報を掲載しました
注文住宅のお家づくりの参考にしてみてください。

ハウジーホームズの施工事例集をプレゼント!

資料請求はこちら

お電話でのお問合せ054-252-3161

静岡の注文住宅・不動産のトータルプランナー「桧家住宅東海」は、注文住宅・戸建・分譲住宅を専門に手がける静岡のハウスメーカーです。
小屋裏収納付きの家、屋上付きの家まで幅広く建築すると共に、注文住宅・建売・分譲住宅においても、富士市、富士宮市、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市まで
注文住宅のほか幅広く納得の品質で建築しております。さらに不動産部門は、仲介業務から土地・建物販売業務までしっかりとサポートできるのプロ集団です。

LivingBell