静岡の注文住宅・分譲住宅ならハウジーホームズへ。注文住宅から土地まで「家」のことならどんなことでもご相談下さい。分譲住宅情報も多数掲載しています。

facebookページ

ハウジーホームズ

  • お電話でのお問い合わせ 054-252-3161 (受付時間 9:00~19:00)
  • お問い合わせ

こんにちは 設計の鈴木由郎です。

 

だいぶご無沙汰していましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

急に寒さが増してきました。風邪等引かないよう注意して下さい。

 

住宅の設計を考えて間取りの図面が来ました。1/100の平面図にサッシ記号が

かかれています。さて、この窓のサッシの寸法は、どんな寸法なのか、

大きな掃出し窓なのか、窓の下に腰壁が、ちょうどよく付いているのだろうか、

などと思ったことはございませんでしょうか。

 

はじめてみるようなサッシの記号は、単なる記号と思ってしまいますよね。

実は、このサッシの記号は10年くらい前に、各サッシメーカーが、それぞれの記号

でばらばらだったものが、ほぼ統一されて5桁の数字になりました。

 

5桁の数字の前側3桁の数字が、サッシの横幅を表し、後ろの2桁が、

サッシの高さを表すようになっています。この法則みたいな記号の意味が

理解できていると、間取りや平面図の部屋のイメージがより一層できると思います。

知っていて損はありません。

 

記号16511のサッシは、幅165センチ×高さ110センチの窓となります。

07407のサッシは、幅74センチ×高さ70センチの窓となります。

1/50の平面図では、床からサッシの上端までの取り付け高さを、記入します。

それを「内法高さ」と申します。(内法高さ=1900)などと表示します。

 

内法の高さ=2000で07409のサッシでしたら、サッシの窓下に110センチの腰壁が付く高さに窓が取りつくようになります。

カーテンの生地なども、この寸法が基になりますね。では、このへんで失礼します。

 

追記

建築図面は、ミリ単位が基本になっていますので、数字だけで単位がない場合はすべてミリメートルとなります。

スタッフブログ一覧へ戻る

暮らしに役立つ情報や、家づくりの情報を掲載しました
お家づくりの参考にしてみてください。

ハウジーホームズの施工事例集をプレゼント!

資料請求はこちら

静岡の建築・不動産のトータルプランナー「ハウジーホームズ」は、注文住宅・戸建分譲住宅を専門に手がける静岡のハウスメーカーです。
小屋裏収納付きの家、屋上付きの家まで幅広く建築すると共に、建売分譲住宅においても、富士市、富士宮市、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市まで
幅広く納得の品質で建築しております。さらに不動産部門は、仲介業務から土地・建物販売業務までしっかりとサポートできるのプロ集団です。

LivingBell