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住宅における電気の役割

最近の住宅事情を考えた時、20年前に建てた建物と現在の建物とでは格段の差があり、その大半が電気に関係することになります。

 

例えば20年前にガス給湯器・ガスレンジが主流だったのが、絵電気を利用してのエコキュート・IHクッキングヒーターに変わり、オール電化という言葉が定着しました。

 

次に飛躍的に進歩したのが太陽光発電です。

それまでも住宅の屋根にちらほら載せている住宅はあったのですが、東日本の震災を境に原子力発電が見直され、自然エネルギーで電力を補っていく傾向が強まりました。

住宅にも現状の屋根形状に3~4kWの太陽電池(モジュール)を載せて、昼間に発電した電気を使いながら、余った電気(余剰電力)を電力会社に売電するという仕組みが取り入れられてきました。

 

では現在はというと、2016年からの電力自由化で、電力販売市場にいろんな会社が加わり、一般家庭でも自由に会社を選び電気を買うことができる時代が来ます。

その自由化に伴い、10kW以上の太陽電池を搭載する住宅が増えてきています。建物自体もフラットの屋根にして、できるだけ多く発電するモジュールを載せ、発電した電力を全て売電するという収入住宅がメインになってきています。

その上、HEMSで電力消費などをモニタリングして、どの回路がどれだけ電力を使用しているかをチェックして省エネ意識につなげたり、発電収入と照らし合わせることができます。

 

そして今後はそのシステムに、電気をためておくことのできる蓄電池の搭載も普及の傾向が見られます。それは電池自体の価格が安くなってきている事が理由の一つです。

現状電気を買うのに時間帯で買値が違います。簡単に言うと、昼間や夜は高い電気を買っていますが、夜中は買値が1/3程度になります。

その安い時間帯に蓄電池に充電して、高い時間帯に蓄電池の電気を利用すれば、かなりの省エネにつながります。

もちろん災害時での蓄電池の意力を発揮することは言うまでもありません。

 

そのように住宅における電気の役割は、多くの収入を生むことはおろか、省エネ意識を高め、お住まいになられている家族を守り、快適で安心な住宅へと変わるための重要なキーワードとなってきました。しかし一歩間違えれば危険が伴うのも電気の特性でもあります。

今後とも確実で安心できる電気のアドバイスや工事を目標にしていきます。

 

工事課電気担当 遠藤

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