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木造建築の在来工法

こんにちは 設計の鈴木由郎です

 今、台風が日本列島に接近中です。台風の進路が気になるところです。

 

今日は、木造建築の在来工法(木造軸組工法)で、重要な構造の基本となる柱の寸法を決める、

最大垂直横架材間距離について書いてみようと思います。

 

 

ニ階建の最大垂直横架材の距離間距離とは、一階の部分では、土台と梁の横架材の間の垂直距離で

一番長い所を指します。ニ階の部分では、二階の床に入っている床梁から屋根を支える軒桁や小屋梁

の横架材の間の距離で最大のところを指します。正確な寸法での表現では、一階は土台の天端から梁

の下端までの一番長いところ、二階では、床梁の天端から小屋梁や桁の下端の一番長いところです。

この一、二階の横架材の間に入るものが、在来工法では、柱となります。この最大垂直横架材間距離の

28分の1が一階の柱の寸法(小径)となり、30分の1がニ階の寸法になります。これは、柱の最小寸法が

建築基準法の木造の構造規定で定められています。距離に対して柱が細いと地震や台風に耐えられな

いということです。105角の柱は最大で、一階は28倍、2940となりますが、ホゾの分まで入れて3mの長さ

の柱では、2880以内の最大垂直横架材間距離にすることが理想の長さとなります。

 

 

 

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