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在来工法

こんにちは!
寒い日が続きますね。

住宅の工法(木造)には大きく分けて二2つあります。

柱や梁などの軸組で支える「在来工法」。

フレームに組んだ木材に構造用合板を打ち付けた構造体で支える「2×4工法」。

今回は「2×4工法」について詳しくお話ししたいと思います。

2×4(ツーバイフォー)という名称は、使われている木材からつけられています。

「2インチ×4インチ」「1インチ×6インチ」など、インチ単位でカットされた木材を
「ツーバイ材」と言います。

アメリカで生まれた規格で、日本の尺貫法とは違う単位です。

2インチ(約5センチ)×4インチ(約10センチ)は
木材の断面が「約5センチ×約10センチ」であることを表しています。

長さの規格はフィートで表します。
1フィート(約30.5センチ)、3フィート(約91.5センチ)など、たくさんあります。

日本で使われているツーバイ材はほとんどがSPF材です。

SPF材とはパイン(マツ)、ファー(モミ)などの緑葉針葉樹の木材です。
原産国はアメリカ、カナダなど。

柔らかくて加工しやすい、強度があるなどの利点があります。
一方で水に弱いという特徴もあります。
アメリカなど乾燥した地域には適しています。

ツーバイ材はホームセンターなどでも売られているため、
日曜大工の材料にとても便利です。

このツーバイ材を使って家を建てる工法を「2×4工法」といいます。

フレームを作り、そこに合板を打ち付けた面材を壁や床などに使います。

<お知らせ>

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