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イルミネーション

皆様こんにちは。ハウジーホームズ焼津営業所の白鳥貴大です。

それにしても最近は、寒いですね~!!12月もいよいよ半ばにさしかかり、街はとてもきれいなイルミネーションが増えクリスマスムード一色になってきました。クリスマスが過ぎると大晦日とこの時期は賑やかでいいですよね。時間が過ぎるのは本当に早いなーとつくづく感じさせられます。

さて、先日私が担当させて頂いてる現場で上棟式が行われました。わずか数人の大工さんで、あっという間にたてものの枠組みが出来上がっていくすごさには何度見ても驚かされます。しかしそこで私は疑問に思ったのです。上棟は『建前』とも呼ばれています。そもそもなんで『建前』というのか?と。建てる前の儀式だから?それとも何か別の理由があるのか?など色々考えましたが、実際に調べてみました。今日はその内容をご紹介いたします。

上棟は、「建前」、「棟上げ」、「建て方」とも呼ばれています。この「建前」という言葉、最近は、あまり使われていないようですが、実は「本音と建前」という言葉の語源 が上棟の時に使われる「建前」からなんです。

それは、こんな話しです...。

昔、とても高名な棟梁がいました。
その棟梁が明日が建前という前の晩になって、自分のミスに気づきます。玄関の柱を短く刻んでしまって、どう考えても直せない。

棟梁は、自分 の未熟さに死のうと考えます。

それを見た棟梁の奥さんが、自分が代わりに死んでも良いとまで思い、棟梁に酒を飲ませて寝かしつけ、寝ないで考えたのが、枡(マス)を使って補修する方法でした。

翌朝目覚めた棟梁は、奥さんの差し出した枡を受け取ると、「わかった!」と言い、柱の足りない分を補い、事なきを得たのです。ところ が、自分の恥が表に出るのを恐れた棟梁は、自分の表向きの見栄や意地のために、奥さんを殺してしまいました。
殺してから棟梁は、自分の犯した罪を悔い、未来永劫、弔うと心に誓い女 の七つ道具(口紅・鏡・櫛・かんざし・おしろい・こうがい・かつら)を棟の上に飾って供養したと言うのが始まりで、建前の儀式となったそうです。

「タテマエ」にこだわるあまり妻を殺してしまった男の見栄や意地に、 「ホンネ」で応じた女の悲話が「本音と建前」の語源となったと言われています。
とても悲しい話しですね。しかし、奥さんの夫を思う気持ちの強さに心を打たれました。

次回もお楽しみに!!

 

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