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木造住宅の構造を良くする間取り

木造住宅では、枠組壁工法、俗に2×4(ツーバイフォー)工法と軸組工法、俗に在来工法という二つの大枠での工法があります。2×4工法をプラットフォームフレーム工法とアメリカやカナダで当初は言われていたようです。

この工法は外来工法となります。それに対して、在来軸組工法は日本の伝統工法となります。どちらも今では普通に、木造住宅設計の構造で扱われています。

どちらが良いとは言い難く、それぞれに一長一短はあります。特長を知っていると選択し易い事もありますが、木材が輸入材か国産材かは、当然日本の伝統工法の方が国産材が多くなりますが、在来工法でも全部が国産材ではありません。設計では、地震や台風の力に耐えられる様にするために耐力壁を配置していきます。この耐力壁はどちらの工法でも、同じ様に耐力壁の長さの量を取るように、建築基準法で定められています。構造的に良い耐力壁を取る為の間取り計画の仕方という方法があります。住みやすさや使いやすさを優先するため、プランの段階で構造的な事は、意識していても専門的な事と捉えてしまい、建築士や設計事務所におまかせになってしまいがちになり易いところです。ポイントを意識する事で構造上良くなる事なので、知って於いて損はありません。先ずは、一つ目として、建物の平面計画で、全体の形を凸凹させないようにすることを基本とする。

これは耐力壁を東西方向と南北方向のバランスを良くすることに繋がります。ニュージーランドであった地震の時に、周りの建物は被害がなかった中で、一つの建物だけが倒壊した事がありました。後で調べたら左右の耐力壁のバランスが片方に集中していて倒壊したということでした。

二つ目は、二階建て以上の建物では、建物の四隅(建物の角)に吹抜けを取らないようにすることです。階段も床がありませんので吹抜けと同じです。隅にはとらない工夫をすると、四隅に床が貼られることで火打ち梁が入れられたり面材が貼られることで建物の四隅が強くなります。

三つ目は、建物の四隅に耐力壁を取るようにすることです。建物の隅に部屋でなくトイレや洗面室、浴室を持ってきた場合でも、隅に耐力壁を半間(三尺)を設けて窓の位置を工夫するようにすることで強くなります。

以上の三つだけでも意識して取り込むと構造上良い間取りとなります。Ysuzuki.

 

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