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住宅のお手入れ方法(床編)

こんにちは、リフォーム担当の塩川です

春になり気温が上がり始めています、体調の管理には気を付けて下さい

前回、自分は住宅のお手入れで白蟻のチェックについて書きましたが、今回は床のお手入れについて少し書こうと思います。

皆さんのお宅の床は合板材か無垢材だと思います。タイルや大理石、クッションフロア、畳の方もいらっしゃると思いますが今回は合板材と無垢材のお手入れについて書こうと思います。合板は現在の住宅の床の8~9割近く占めていると思います。

最近住宅を建てられた方で合板製のフローリングのほとんどはお手入れを必要としません

ワックスをつけて磨こうとすると白く表面が濁ったようになってしまいます。これは、フローリングの表面に塗装を施されていて撥水効果があるためです。

こうなるとワックスをきれいにふき取るしかありません。お手入れは固く絞った雑巾か○○ックルワイ○-で拭く程度で良いと思います。合板材の中にも下地の合板にシート張り、無垢の突板貼、木目印刷と約3種類に分けられます。いずれも表面が固い為、長持ちしますが傷が付いたりするとそこから剥がれてきてしまう場合があります、こうなったら表面にもう一度塗装をするようにしましょう。

無垢のフローリングは材料自体が油を多く含んでいるので初めの頃は何もしなくても良いと思いがちですが最初の頃にこそワックスを掛けたりして手を入れていればいつまでも光沢のあるフローリングを保つ事が出来ると思います。ただ、無垢でも表面に塗装を施したものは、合板材と同じように手入れをしてください。

築25年以上の住宅の床は部分的にへこみを感じる部分があるお宅もいらっしゃると思います。これは床下地の根太の上に直接フロアが貼られていて経年と共に合板自体に剛性が無くなってきているためだと思います。床下に潜れるのであれば根太間にもう1本根太を入れたりして床下を補強すれば解消されると思いますが、床が抜けそうな程度であれば床を張り替えたり、今のフロアの上にフロアを張ったりしなければ直らないと思います。

他にも白蟻の食害や湿気による土台などの腐食からくる症状も考えられますので自分で思い込まずに一度、専門家に相談する事をお勧めいたします。

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