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屋根の手入

こんにちは、企画事業部の塩川です

寒さがだんだん本格化してきましたね。

自分は上下に毛布を使って寝ています

下に毛布を敷くと結構温かいです。

 

前回は無垢材(土台)について書きました

今回から家の手入れについて書きたいと思います

 

まず第一弾は屋根です。

 

屋根は大まかにいうと瓦葺き・コロニアル葺き・ガルバリウム鋼板葺きなどに分類されます。中には茅葺き・シート葺き・折板葺きなどもありますが・前者が大多数です。

瓦葺も和瓦・洋瓦・平瓦と大まかに分類されます。

瓦自体は焼き物なので一生物と言えます。

 

昔の瓦は屋根にしっかり固定していないため地震や台風などでずれたり落ちたりしやすい構造でした。

今の瓦は一枚ずつ金物で固定されていますのでよほどのことが無い限り問題が起こる事はないように思います。ただ、棟瓦を積み上げているところは全て頑丈に固定とはならないようです。

棟瓦ってどうやって固定されているかご存知でしょうか

今現在、金物だけで固定する方法もありますが、木材を使って固定もされています。

 

皆さんは屋根瓦が太陽で熱くなる事は知っていると思いますが、その熱さと湿気によって固定している元の木が炭化する事はそれほど知らないと思います。自分の経験上ですが、出来れば15~25年に1度くらい固定用の角材の確認、交換をした方が良いように思います。

 

コロニアル葺きにも同じようなことが言えます、棟の金物の固定には貫と言われる木板が使われていてそれも、10~20年に1度くらい確認、交換をした方が良いと思います。

さらにコロニアル葺きは塗装品なので、およそ10年毎に塗替えが必要です。塗り替えないでいると基板が硬化して屋根に上るとクラックが簡単に入ってしまったり、基板自体が雨水を含みやすくなったりしてしまいます。

塗替え時にも注意が必要です。高圧洗浄+塗装だけでは足りません、スペーサーという物が必要です。これはコロニアル自体の熱による収縮や棟の金物などからの漏水などの対策用の物です。

 

最後にガルバリウム鋼板葺きですがコロニアル葺きと同様です、ただ塗装面の耐用年数が長く、メンテナンス初期の期間は15~20年程だと思います。

全てに通じる事と思いますが、メンテナンスを怠ってしまったせいで雨漏りしてしまうとそれ以上の被害が出てくる可能性が高いです。たとえば漏電やシロアリです。皆さんも費用等の負担がかかりますが、家を永く使うためにメンテナンスはマメにお願いいたします。

 

 

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