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エネルギー消費量が実質ゼロ以下の
0エネルギー住宅「ZEH(ゼッチ)」

これからは家にも省エネが求められる時代です

ハウジーホームズは認定ZEHビルダーです。
家を建てるなら、補助金で優遇されるZEHの家を断然お薦めします。

ハウジーホームズはZEHビルダー認定会社※1です。政府はZEHの政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHの自立的普及を目指して高断熱外皮、高性能設備と制御機構等を組み合わせ、ZEHを新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付するものです。ママエールSmart2020ではさらに、蓄電池を設置するための補助金も支給されます。

ZEH70万+蓄電池32万
総額102万円の補助金
平成30年度住宅・ビルの革新的エネルギー技術導入促進事業費補助金(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)

※平成29年10月10日をもって平成29年度分のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業は予定されていた全ての一般応募を終了しました。

ZEH(ゼッチ)とは?

  • 高い基準で断熱・省エネ・創エネを実現し、消費エネルギー量がおおむね"ゼロ"になる家

    「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」とは、住まいの年間「一次エネルギー消費」を「断熱&省エネ&創エネ効果※2」を 組み合わせて、おおむね”ゼロ”になる住まいのこと。温室効果ガス削減に貢献でき、地球環境にやさしい暮らしをめざし、政府では2020年までに標準的な新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。ハウジーホームズは、この「ZEH」に対応できる高断熱・高 気密の住まい。2020年の住性能を先取りしています。

    ※冷暖房、給湯、換気、照明に必要なエネルギー消費量。その他の家電は含まれません。

●ZEHが住宅のスタンダードになります。

政府が目標として掲げるZEH普及ロードマップでは、「2020年までに半数の住宅でZEHを実現」「2030年までに平均(ほとんどの住宅)でZEHを実現」としています。これは地球温暖化対策として、パリ協定において日本として実現しなければならない温室効果ガス削減目標に基づく省エネ対策の施策の一つです。そして政府が住宅の省エネ対策基準として設けたのが「BELS(ベルス)※3」と呼ばれる評価制度です。「ママエールSmart2020」では、この「BELS」が最高評価の星5を達成できます。

●ハウジーホームズの「ZEH(ゼッチ)」の実績及び普及目標

ハウジーホームズは2020年度のZEH受託率54%に向け、実現する取り組みを推進します。

●ZEHの家だと、たくさんのメリットがあります。

エネルギーを自給自足することで、光熱費を実質ゼロにすることが経済面での一番のメリットです。政府が推進している事業でもあるので、補助金、ローン減税、固定資産税の優遇措置などの恩恵も受けられます。これらの経済的メリットばかりではなく、自然エネルギーの太陽光発電は、CO2の排出を削減できるエコ住宅であり、高気密断熱性能が高いので、ヒートショックを防ぎ、健康面でも安心して暮らすことができます。万一の災害時や急な停電時でも、蓄電池によって貯めたエネルギーを使えるので、もしもの備えも万全です。また、政府が認定する省エネ基準「BELS」がZEH仕様の住宅だと最高の評価となるので、将来の資産価値が高まります。

ハウジーホームズのZEH

ママエール+ZEH+太陽光発電システム10kW+蓄電池9.8kWh
「ママエールSmart2020」

ハウジーホームズ自慢の「Mama-Yell(ママエール)」の家に「ZEH」仕様をプラスにしたものが「ママエールSmart2020」です。ママエールの元々の基本コンセプト「家事ラク」「スッキリ収納の家」「ラクラク子育ての家」「ハッピーエコの家」に加え、ZEHの厳しい省エネ住宅基準を実現した、自給自足型の高機能住宅です。

●高機能な基本性能

1.省エネを実現する優れた断熱材・24時間の熱交換換気システムを採用

外壁や天井、床や窓、ドアなどの細部や開口部の性能を強化した高断熱仕様です。窓が大きかったり、広いLDKだと熱が逃げやすく、寒く熱くなりがちですが、一年中快適で心地よい大空間や大開口が実現できます。健康面でも、高気密高断熱な住宅なので、急な温度差による身体への影響のあるヒートショック※5を防ぎます。上手く換気されていない住宅ではダニやハウスダスト、結露、カビ、花粉などが充満しています。その結果ご家族のアレルギーを発症させる原因となります。ZEH仕様の24時間熱交換換気システムは室内の汚染物質の進入をブロックし常時換気することで、毎日新鮮な空気で、安心して生活することができます。また、お客様のご要望にあわせて別途、煤塵を除去できるフィルターや、PM2.5に対応したフィルターのご提案もできます。

  • 2.地震から家を守り、揺れから家族を守ります

    最高の耐震等級3の耐震工法+制震装置により、建物の倒壊を防ぐだけではなく、建物へのダメージを最小限に抑え、揺れも吸収します。体感震度の軽減や家具の倒壊を大幅に防ぐことができるので、万一の地震の際にも、家族の安全を守ることができます。

  • 3.永く安心する暮らしのための「耐火・耐久性」

    ZEH仕様の高機能な、火や熱に強いコンクリート系外壁材のパワーボードを採用。パワーボードは、乾燥収縮率や熱膨張率が小さいため、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。

●ママが喜ぶ家。計算された設計・間取りで快適な暮らしを手に入れる

頻繁に行き来する家事の動線を考え、スムーズで家事のし易い間取りを実現、収納も、ここに欲しかった場所にしっかり設計、成長と共に増えていく衣類や物も十分な広く機能的な収納でまかなえるようにしています。安全面でも、小さいお子様が家の中で安心して走り回れるように、柱の角を丸くするなど、細部への配慮も徹底的に行っています。また、ZEHの家だから当然、夏は涼しく冬は暖かく過ごせ、毎月の収支にも負担は掛けません。

  • キッチン・洗面室・浴室を一直線につなぎ、主要な家事をする動線の距離を減らし、家事効率をアップさせます。

  • 玄関にはシューズクローク、入りきらない衣類や物置にはウォークインクローゼットなど、適材適所に設置。

  • 壁やカウンターの角を丸く仕上げ、お子様がぶつかっても大きなケガにならないように、細部を仕上げます。

●エネルギーをたくさん創って・貯めて・売る「大容量太陽光モジュール+蓄電池」

毎月の電気料金明細に「再エネ賦課金」の文字があることは認識されていましたか?これは「再生可能エネルギー促進賦課金」の略で、電力会社が買い取った電力負担を実質は電気利用者に付加するためのものです。そして、世の中のエコ化が進む中、この再エネ賦課金の負担額も年々増えていっているのが現状です。電気料金が高騰していく一方で、電気は買うより各々が創る、ということが必要な時代になってきている、という背景があるのです。「ママエールSmart2020」は、太陽光発電を利用して電気を創り出します。太陽光発電は、発電モジュールによって太陽の光をエネルギーに変えて、家庭内で使える電気を創り出す発電。これまで電力会社から買っていた電気を自給自足することができます。一般的な4~6kW程の太陽光発電では自給でまかないきれない場合もありますが「ママエールSmart2020」では大容量10kWの太陽光モジュールと9.8kWhの蓄電池により、夜間も十分まかなえ100%の自給率が達成できます。さらに、余った電力を電力会社に売電することによる収入を得ることもでき、家庭の収支を豊かにするうれしいシステムです。
※天候不良が長く続くなど十分発電ができない場合もあります。

■標準モデル世帯の電気料金未来予測(※東京電力管内参考)

■太陽光発電+蓄電による一日の「電力シミュレーション」

※算定の電気料金は、2020年に想定されるおおよその平均値で計算しています。

●買う料金は上がって、売る料金はどんどん下がっています

電力会社から購入する料金と、太陽光発電により自宅で創り出した電力を売る料金とでは、料金単価が違います。そして東日本大震災以降、原発の稼働が限定され、電力量コストがかさむようになり、買う料金はどんどん値上がりして、売る料金は値下がり※1していきます。「ママエールSmart2020」なら、20年間固定料金で売電が可能です。

※1.「買う料金」と「売る料金」の将来的な推移

■今後の太陽光発電固定買取価格と、電力会社から買う電気料金一覧(オール電化)

●9.8kwhの大容量蓄電池。家庭で使う1日の電気使用量をまかなえるから安心。

日本の家庭の平均的な1日の消費電力量は約13kWh。Smart2020の蓄電システムは9.8kWhの大容量なので、家庭に使用するのにちょうど良い仕様となっています。さらに蓄電池がほぼ空の状態でも、約3時間で満充電することができるので安心して使用できます。

●3kAVの高出力。エアコンやIH調理器などの200V機器も使えるので安心。

Smart2020の蓄電システムはエアコンやIH調理器具、エコキュートやエネファーム(燃料電池)などの200V機器にも対応。しかも最大出力3kVAなのでオール電化のご家庭も、エネルギーの自給自足を目指すご家庭も安心して使用できます。

●日中の停電時もいつもどおり太陽光発電が使えるから安心。

一般的な太陽光発電システムは停電時にパワーコンディショナから1.5kWしか出力できません。Smart2020の蓄電システムは、停電時でも太陽光発電システムから最大6.0kWまで出力でき、さらに蓄電池の電気と合わせることで9.0kWまで出力可能です。

●夜間の停電時も家中のどの照明もコンセントも使えるので安心。

定置型蓄電システムは、特定負荷型とフルバックアップシステムに分けることができます。特定負荷型は、分電盤の中で、停電した時に電気を供給する設備をあらかじめ選択する必要があります。一方、フルバックアップシステムの場合は、家全体をカバーできるため、設置時に設備を選択する必要はありません。もしもの備えとしてはフルバックアップシステムの方が安心です。

●蓄電池の電気を使い切る心配がないので安心。

Smart2020の蓄電システムは、蓄電池に貯めた電気を使い切ることのないよう、残量を可能な範囲(0~90%)で設定することができます。蓄電池に貯めた電気が少ない時に停電になることが心配な方は多めに残量を設定することで安心して使用できます。

補足資料


※1.認定ZEHビルダー交付要件

以下の要件を全て満たす住宅であること。
①ZEHロードマップにおける「ZEHの定義」を満たしていること。
1)住宅の外皮性能は、地域区分ごとに定められた強化外皮基準(UA値)以上であること。
2)設計一次エネルギー消費量は、再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上削減されていること。
3)太陽光発電システム等の再生可能エネルギー・システムを導入すること。売電を行う場合は余剰買取方式に限る。
<全量買取方式は認めません>
4)設計一次エネルギー消費量は、再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上削減されていること。
②申請する住宅はSIIに登録されたZEHビルダーが設計、建築または販売を行う住宅であること。
③導入する設備は本事業の要件を満たすものであること。
④要件を満たすエネルギー計測装置を導入すること。


※2.ZEHの断熱・省エネ・創エネ

ZEH達成のためには「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つの要素が必要です。「断熱」をするため、夏の暑さを遮断し、冬の寒さを遮断することで、暖房機器の仕様を抑えることができ、結果、それが「省エネ」につながります。その他に、家庭内の機器自体も「省エネ」を取り入れなければなりません。当社ZEH仕様の「Home Energy ManagementSystem(ホーム・エナジー・マネジメント・システム)」、頭文字をとって「HEMS(ヘムス)」の装置は、家庭における電力使用量を数値で直接チェックすることができるので、日々、どれだけ電気を使っているかがすぐに分かります。そのような装置により、省エネ意識も養えるので、計画的な電気の使用の心がけもできるようになるのです。そして、太陽光による「創エネ」で創り出したエネルギーを留めておける装置、蓄電池があれば、昼の間に創った電力を夜に使う、晴れの日中にたくさん創った電力を、雨や曇りの日に使うなど、効率の良いエネルギーの転用ができます。これらの要素が全て整って初めてZEH仕様の家になるのです。


※3.BELS

  • 住宅を初めてご検討される皆様には少し難しい説明になると思いますので、簡単に説明します。自動車業界を基に説明させていただきます。車から排出される排気ガス地球温暖化現象の原因になっているのが問題となり、もう馴染みのある「エコカー」「ハイブリッド車」などが店頭に並ぶようになりました。エコカーのグレードを見分ける基準はご存知だと思いますが、一覧のとおりです。つまり、住宅もこのように断熱性能や自然エネルギーの内容によってランク付けされるようになってきます。それが「BELS(ベルス)」です。BELSとは「建築物省エネルギー性能表示制度」の略で、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会という機関が第三者評価機関として管理をしています。実際にエコカーとBELSを比べてみると次のようになります。右に行くほどエコな車、エコな住宅ということになります。この一番右のエコな住宅が「ZEH(ゼッチ)」仕様の住宅となります。


※4.電力シミュレーション(1日あたり)

<太陽光10.03kW+蓄電池9.8kWh(実効蓄電容量は8.8kWh)搭載した場合(ママエールSmart2020仕様)>
太陽光システムが1kWあたり年間1,200kWh発電すると想定(地域によって異なる)、年間の発電量は、1,200kWh×10.03kW=12,036kWh/年、1日あたりに換算すると12,036kWh÷365日=33kWh/日(1日の発電量)
1世帯(夫婦共働き+就学児童2人)の1ヶ月あたりの消費電力を約400kWh/月と想定。1日あたりに換算すると400kWh×12÷365日=13kWh/日(1日の消費電力量)になります。日射時の自家消費電力を5kWh/日と仮定して、夜間の時間消費電力8kWh/日とします。


※5.ヒートショック

ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと。冬の寒い時期に、暖房の利いた暖かい部屋から廊下やトイレなどに行くと、寒さやゾクゾクっと震える覚えはありませんか。急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇・急降下し、脈拍が早くなり、心筋梗塞や脳血管障害などにつながることも。家の中の「寒さ」を改善することで事故を防ぎ、逆に健康を維持、増進することも期待できます。

■入浴中の急死者は冬場に増えます

平均外気温の年間変動と、入浴中の急死者搬送の2015年までの5年間の平均件数。10月から3月までの寒冷な時期に急死者が増加している(資料:東京都監察医務院「入浴中の死亡者数の推移」より)


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    静岡の建築・不動産のトータルプランナー「ハウジーホームズ」は、注文住宅・戸建分譲住宅を専門に手がける静岡のハウスメーカーです。
    小屋裏収納付きの家、屋上付きの家まで幅広く建築すると共に、建売分譲住宅においても、富士市、富士宮市、静岡市、焼津市、藤枝市、島田市まで
    幅広く納得の品質で建築しております。さらに不動産部門は、仲介業務から土地・建物販売業務までしっかりとサポートできるのプロ集団です。

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